winter
2025/12/04
事務所で冬が5番目に好きなRです。11月も中旬になり、街には早くもクリスマスの飾りつけが広がり、華やかなムードに包まれている。そんな眩い輝きの中でふと思う。SNSに並ぶ完璧な写真も素敵だけれど、心を動かすのは少し不器用な日常な気がする。慌ただしい朝、家族のお弁当を詰めながら時計とにらめっこ。ようやく完成して肩の力が抜ける。その小さな達成感の積み重ねこそ、リアルな日常だ。キラキラ映える要素はどこにもないけれど、うまくいかない日も含めて、暮らしにはちゃんとあたたかさがある。映えるより、ちゃんと伝わる……そう信じていたい。