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カンナダ?

「アラビア語、中国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、カンナダ、韓国…」。

何かというと、6月に乗ったカタール航空の画面表示である。アラビア半島にある国カタールなので、最初にアラビア語が来るのはわかるものの、カンナダって何???。
ずっときになっていて、今日ようやくパソコンで検索してみた。
カンナダ語 南インドの公用語で約5500万人(違う資料では約3500万人)が用いている言語の一つ。ドラヴィダ語族の中で最も古い言語の一つだとか。歴史も古く2500年にわたって話されており、筆記文字も使われているとのこと。ちなみに文字は曲線が多く、見方を変えると美しい字形に見えたりもする。
アラビア人やヨーロッパ人に加え、南インドに住みこの言語を使う人々もアラブの国々に大勢が、何らかの用事で航空機を利用して行き来しているということだろうか。
知らないことだらけの、所長の金丸でした。
金丸 | 2015/10/20